- 2024/3/18 寿都沿岸環境調査 10回目
今年度最後の寿都沿岸環境調査です。雪は溶けましたが、天候が悪く、海も結構荒れていました。

- 2024/2/25-2/28 サロマ湖でのアイスアルジー調査
サロマ湖にてアイスアルジー調査を実施しました。今年度はあまり時間が取れなかったため、ここ数年行っている培養実験は行わず、アイスアルジー現存量評価に関する実験を行ってきました。



- 2024/2/19 北海道地域研究センター 北海道臨海実験所(寿都)での調査報告会に参加
今年度の寿都沿岸環境調査の結果などを中心に発表を行いました。
- 2024/2/14-2/16 亜寒帯海洋フィールド実習を実施(サロマ湖 & 紋別市)
亜寒帯海洋フィールド実習(極域の海洋環境調査法を学ぶ実習)を実施しました。湖面が結氷したサロマ湖で氷の採取と、氷下の海水採集などを実施し、紋別市の宿泊所に持ち帰り氷や海水の塩分や植物プランクトン(アイスアルジーという)の分析などを行いました。オホーツク海における流氷の形成メカニズムなども学びました。



- 2024/2/10、2/11 comott × HBC放送連携「流氷から海の不思議を学ぼう」リアル流氷体験ツアー(網走市)への参加
comott(NTTドコモ)× HBC放送 連携「流氷から海の不思議を学ぼう」リアル流氷体験ツアー(網走市)に講師として参加しました。全国から選ばれた強運の親子が実際に北海道網走市に来て、流氷やオホーツク海について学びました。オクラホマの河野さん、HBCアナウンサー堀内さん、沿海調査エンジニアリングの大塚さん、本大学の南教授、大橋教授、植田講師、野坂が参加し、実験などをを行いながらわかりやすく流氷やオホーツク海について説明を行いました。
網走市のオホーツク流氷館や流氷砕氷船「おーろら」に乗船したり、充実した2日間だっと思います。

- 2024/2/2 卒業研究発表会を開催
卒業研究発表会が行われました。各研究室の学生はこれまでの研究成果を発表しました。野坂研究室からも5名の学生がは発表しました。大変お疲れ様でした。
- 2024/1/28 comott × HBC放送連携「流氷から海の不思議を学ぼう」網走市 オンライン開催への参加
comott(NTTドコモ)× HBC放送 連携「流氷から海の不思議を学ぼう」(網走市)に講師として参加しました。サンシャイン池崎さんやHBCアナウンサー堀内さんと一緒に流氷やオホーツク海のことを子供にもわかりやすく説明しました(恐らくですが・・・)。配信した動画は会員でないと見れないみたいです(youtubeにはありませんでした)。
この企画では流氷やオホーツク海の解説を行っています(全3編・子供向け)。

- 2024/1/9 寿都沿岸環境調査 9回目
今年度9回目の寿都沿岸環境調査を実施しました。氷点下での観測でいつもよりも時間がかかります。修行に近いレベルかも?

- 2023/12/1 寿都沿岸環境調査 8回目
今年度8回目の寿都沿岸環境調査を実施しました。雪も積もりつつある中でのサンプリングで、手が冷たいです。

- 2023/11/8、11/9 寿都沿岸環境調査 7回目
今年度7回目の寿都沿岸環境調査を実施しました。この時期になると、気温よりも海水温度の方が温度が高いです。
- 2023/10/27〜 大学屋上での植物プランクトン培養実験を開始
植物プランクトンの紫外線に対する増殖能と糖類生産速度の関係を調査するため、大学屋上での培養実験を開始しました。紫外線が透過しやすい石英管と投下しずらいポリカーボネート管内に植物プランクトンを入れ、培養を実施しました。どのような違いが出るか楽しみです。

- 2023/10/25、10/26 寿都沿岸環境調査 6回目
今年度6回目の寿都沿岸環境調査を実施しました。この日も通常の調査に加えて、動物プランクトンのマイクロプラスチックビーズ捕食実験を行うため、プランクトンを採集しました。写真は捕食実験を行うための海水を採取している様子。

- 2023/10/11 寿都沿岸環境調査 5回目
4回目の調査から2ヶ月くらい経過してしまいましたが、今年度5回目の寿都沿岸環境調査を実施しました。
- 2023/9/25 3年生の研究室配属が決定
3年生の研究室配属が決まりました。野坂研究室は3年生が7名加わり、4年生と合わせて12名となりました。よろしくお願いします。
- 2023/9/11-9/13 海洋生物科学フィールド実習の事後授業
7月に行った海洋生物科学フィールド実習(乗船実習)の事後授業を学内(N601教室)にて行いました。乗船実習は楽しいですが、この事後授業は実習で取得したデータをグラフにしたり、解析したりするため結構大変です。とはいえ、必修授業ですので、学生の皆さんはしっかり課題を終わらせて単位を習得してください。
- 2023/9/5-9/8 栄養塩サンプルの分析(北海道大学水産学部(函館))
学会後に直ぐに札幌に帰り、学生1名を連れて函館に行きました。溜まっていた栄養塩サンプルの分析を北海道大学水産学部の大木先生の研究室で行わせいただきました。どうもありがとうございました。分析が終了し、帰り際にラーメンを食べて帰りました。噂によると、ここの山岡家は結構美味しいらしい。

- 2023/9/1-9/3 日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会(北海道大学水産学部(函館))に参加
日本ベントス学会・日本プランクトン学会合同大会に参加しました。今年度は函館開催ということで、ホスト役で運営のお手伝いを行いました。写真はポスターセッションの様子。コアタイムではないので人はあまりいません。

- 2023/8/27-8/30 海洋生物科学フィールド実習(補講)
北海道寿都湾にて、海洋生物科学フィールド実習の補講を実施しました。寿都町役場の方にはいつもお世話になっております。ありがとうございます。

- 2023/8/25-8/27 日本財団 海と日本プロジェクト ひょうご おたる 運河調査隊2023(小樽開催)に参加
日本財団 海と日本プロジェクト ひょうご おたる 運河調査隊2023(小樽開催)に講師役として参加しました。兵庫県と北海道内から集まった小学5、6年生が小樽運河の歴史や運河・海の環境や生物などを学びました。このイベントの様子は後日 youtube で配信予定です。
- 2023/8/22、9/23 (国)極地研究所で分析
国立局地研究所で糖類サンプルの分析などを行いました。今年は札幌も暑いですが、さすがに東京の方が暑いですね。出張帰りにIKEAに立ち寄りました。北海道にはないスケールの大きさにびっくりです。極地研究所の写真は昨年掲載したので、割愛します。

- 2023/7/22 日本財団 海と日本プロジェクト ひょうご おたる 運河調査隊2023(小樽プレ開催)に参加
日本財団 海と日本プロジェクト ひょうご おたる 運河調査隊2023(小樽プレ開催)に講師役として参加しました。北海道内から集まった小学5、6年生が小樽運河の歴史などについて学びました。

- 2023/7/23、7/24 寿都沿岸環境調査 4回目
寿都町沿岸環境調査の4回目です。今回は通常実施している調査に加えて、天然動物プランクトンのマイクロプラスチック捕食実験を実施しました。プランクトンネットで動物プランクトンを採集し、ビンに移し替えてマイクロプラスチックビーズを加えて飼育しました。結果が楽しみです。

- 2023/7/6-7/12 海洋生物科学フィールド実習(乗船実習)
生物学部 海洋生物科学科の1、2年生が望星丸に乗船し、北海道留萌沖で実習(海洋環境調査)を行いました。天候に恵まれない日もありましたが、無事に終了しました。




- 2023/6/22 寿都沿岸環境調査 3回目
寿都沿岸環境調査の3回目です。4つの観測点で調査を行いました。写真は研究室の学生がプランクトンネットを曳いているいる様子です。晴れていて良い調査日和でした。

- 2023/6/5 寿都沿岸環境調査 2回目
寿都沿岸環境調査の2回目です。4つの観測点で調査を行いました。写真は無しです。
- 2023/5/8-5/23 三陸沖海洋調査(A-line調査)に参加
北海道区水産研究所の北光丸(HK2305A)航海に乗船させていただき、三陸沖の海洋調査を実施しました。航海中、海洋表面マイクロ層(海洋表面から 1 mmまでの薄層)の採水、バケツによる海洋表面水採水、1 m〜3000 m深の海水を採取し、海水中の植物プランクトンや粒子態糖類濃度(TEP, transparent exopolymer particles)の調査しました。また、甲板上での擬似現場培養実験も実施しました。これらの調査から、表層から深層までのTEP分布や植物プランクトン現存量、生産速度などを評価します。学部生1名も一緒に乗船しました。船員さんや研究者の皆様、お世話になりました。



- 2023/4/27 海洋生物科学フィールド実習の打ち合わせ(静岡県静岡市清水区)
2023年度の海洋生物科学フィールド実習(乗船実習)の打ち合わせを行うため、静岡県静岡市清水区に行きました。7月に行われる北海道留萌沖での実習の打ち合わせを行いました。

- 2023/4/17 寿都沿岸環境調査 1回目
2023年度の寿都沿岸環境調査の1回目です。小雨が降り、天候が悪い中でしたが4観測点全てでサンプルが取れました。写真は海洋表面マイクロ層水(海表面から水深1 mmまでの薄層)をサンプリングしている様子。

